【プロジェクト参加者限定講義③】

コンサルを有意義にするための心がけ

 

どうも、ゆっくんです。

 

昨日は今後のプロジェクトの
大まかな流れについて説明しました。

 

ちなみに、今回
お申し込みいただいた方の中には
東京まで1時間以内に
アクセスできる方もいれば、

北は北海道、南は沖縄まで
様々な場所にお住まいの方がいます。

 

この前は海外在住の方から
お問い合わせいただいたこともありました。笑

 

そこで、コンサルの形態は基本は

「直接お会いしての指導」

が原則となりますが、
そのような事情も加味した上で

ご自宅でも受講できる
ZOOM(オンライン会議アプリ)や
LINEを使用したコンサルなど、
臨機応変に対応させていただきます。

 

それでは、今回は

「コンサルの時間を
有意義に過ごすためにあなたに
絶対に意識して欲しいこと」

についてお話したいと思います。

 

僕が「個別コンサル」にこだわる理由

 

まず最初にそもそもなぜ
僕がわざわざ、

「マンツーマンでの直接指導」

にこだわるのかを
お話したいと思います。

 

実は、僕も過去には
教材の販売やセミナー形式での
指導を取り入れていた時期もありました。

 

特に教材販売なんて、
一度作ってしまえばあとは
やることは一切ないですから。

 

それを渡して
「あとは各々で頑張ってくださーい」
としたほうが販売者側からしたら
めちゃくちゃ楽なんです。

 

ただ、僕はあるとき、
それでは肝心なクライアントさんの
実力は全く伸びないということに
気がついたんですね。

 

それでは、結局
僕としても困ります。

 

将来パートナーになってくれる方を
発掘&育成することができないので。

 

そこで、僕は、

「自動車教習所」

のような仕組みを
取り入れることにしました。

 

「え?なんで自動車教習所?」

 

って思われるかもしれませんが、
自動車教習所って今思うとすごいですよね。

 

合宿とかに参加すれば
たった2週間でもそれまで一回も
運転したことがなかった人ですら

”誰もが運転できるようになってしまう”んですから。

 

では、なんでそんなことが
可能になるかというと、
理由は大きく分けて「2つ」あります。

 

1つ目は「知識レベル」
を引き上げるだけでなく、

「実技レベル」

まで引き上げる指導をしてくれるからです。

 

これがたとえば受講者全員に
同じテキストを配って

「後は実技試験までに
各々で読み込んでおいてー」

と言われたところで、
多くの人は実際には
運転できるようにはならないと思います。

 

なぜなら、テキストを
読んで向上するのはあくまで
「知識レベル」に過ぎないからです。

 

たとえるなら、
ゴルフが上手くなりたい人が
ただ本を読んでクラブの振り方を学んでも、

”実際に上手に打てるようにはならない”

ということに似ています。

 

つまり、勉強でもスポーツでも
結果を出すためには
「知識レベル」を上げるだけ
ではダメで、それと並行して

「実技レベル」も
向上させる必要がある

ということです。

 

このことはもちろん
「ビジネス」に関しても当てはまります。

 

そして、さらに2つ目の落とし穴として
従来の教材やセミナー形式では

一人一人の実力や
状況に合わせた指導ができない

というのも大きな問題でした。

 

たとえば、

すでにビジネスの基礎は理解していて、
それなりに経験のあるAさんと、
ビジネスをやるのは今回が初めてで
右も左もわからないBさんが

全く同じテキストを使って学ぶ

っておかしな話ですよね?

 

このように教材や
セミナーというのは大前提として
一人一人の実力や状況に合わせた
内容になっているわけではなく、あくまで、

一般的な事例や抽象的な理論

が書かれているだけなのです。

 

しかし、実際に
ビジネスに取り組んでみれば
わかると思いますが、

そんな教科書通りに
物事が進むことなどほぼありません。

 

なので、教材やセミナーで
言われたことはあくまで
参考資料にしかならず、

各々が直面する課題を解決するためには、
個々人で思考したり判断する必要が
どうしてもあるのです。

 

もちろん、このような
個々の課題を克服していくことで
最初に学んだ理論が本当の意味で
理解できるようになり、だんだんと
自身の血肉にすることが可能になります。

 

しかし、多くの人はその過程で
どうしても「判断ミス」をしていまいます。

 

もちろん、ミスするのが
いけないのではなく、
大事なのはいち早くそれが
ミスだと気づくこと。

 

そして、正しい方向に
軌道修正することです。

 

つまり、ミスしたあと
適切なリカバリーさえできれば
絶対に上手くいくということです。

 

しかし、僕自身がそうでしたが、
一人でやっていては
自分が犯しているミスに気づくのは
かなり難しく、

ついつい同じ間違いを
繰り返してしまうものです。

 

また、たとえミスに気づいたとしても
今度はそれをどう改善すれば
いいのかがわからず、
結局問題を解決することができない・・・。

 

そうすると必然的に
思ったような成果を
手にすることはできず、結果

「やっぱり自分には才能がないんだ」

とどんどんネガティブな思考に陥り、

最悪の場合、
ビジネスに対するモチベーションを
完全に失ってしまうこともあります・・・。

 

このような理由から、
僕は全員が同じテキストや
セミナーで一貫して学ぶということには

 

・「実技レベル」を高めることができない

・一人一人にカスタマイズされた

個別具体的な指導ができない

 

という点で、
非常に大きな問題がある
と考えています。

 

そこで、僕は現在
「知識レベル」だけでなく
「実技レベル」の指導まででき、さらに、
受講者一人一人に合った指導が可能な

 

「マンツーマンでの直接指導」

 

を行っているわけです。

 

フィードバックを受けることが急成長を生む!

 

では、直接指導のメリットを
最大限に教授するためには
いったい何をするべきなのか?

 

それは・・・

 

ただ一方的に教わるのではなく、
教わったら必ずそれを
「アウトプット」して、

本当に自分が言われたことを正しく理解し
実践できているのかを
指導者にジャッジしてもらうことです。

 

つまり、「わかったつもり」
にならないように、
ちゃんと指導者から
「フィードバック」を受けましょう
ということですね。

 

で、その「フィードバック」を
受ける方法ですが、簡単です。

 

僕やパートナーに対して、ただ

できるだけ多く「質問」をする

ということことです。

 

「前回教わったことは
○○ということでよかったですか?」

 

「言われた通りに実践してみたのですが、
ちゃんとできているか
確認してもらえませんか?」

 

僕がこれまで見てきたコンサル生も
このようにしつこいくらいに
質問をしてくれる人ほど
後で大きな成果を出しています。

 

もちろん、僕らもそれで
あなたが結果を出せるのであれば
喜んでお答えします。

 

何せ、あなたが稼げるようになれば、
それは僕らにも大きなメリットが
あるのですから。

 

逆にこのような
積極的に成長しようという気持ちがなく、
ただ「待ち」の姿勢で臨まれている方は
残念ながら成果を出すのに
より多くの時間が必要となります。

 

最初に言ったように、
僕から学んでいただく以上、
あなたのやる気次第でいくらでも
大きな金額を稼ぐことが可能になります。

 

なので、ぜひ、あなたのやる気を見せて
いただければと思います!

 

それでは、次回は

 

「コンサルを受けたあとに
あなたがすべきこと」

 

についてお話します。

 

ゆっくん